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   Vallauris Jardin           - ヴァラリス ジャルダン -

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「未来の食卓」という映画をご存知ですか?

未来の食卓
Nos enfants nous accuseront
mirai_flyer.jpg

農薬や化学肥料による植物汚染が、子供達の未来を脅かす
すべての学校給食と、高齢者の宅配給食をオーガニックにしようと
フランスの小さな村が立ち上がった


この様な題材のフランス映画です。
2009年8月8日より、シネスイッチ銀座 渋谷アップリンクにて上映中
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/index.php


いまこの映画を上映中の映画館 銀座シネスイッチの売店に、当社のヴァラリス バイオポストが置いてあります。
この映画、何気にヴァラリスバイオポストと深い関係がある映画なのです。

2000年の出来事です。
仏・バイオポスト社 社長さんに「フランスの小さな村でオーガニックの会議があるからいきませんか?」と言うことでイギリスのガーデニングの展示会を見る事も兼ねてフランスとイギリスに行った事があります。
そしてフランスの田舎にある小さな村に連れて行っていただきました。

その村では古くから行っている収穫祭(カボチャのコンテストなど)を行っているのと同時に、フランスや近隣諸国から集まった色々な分野で活躍する人(会社の社長・農業学者・スーパーの経営者・医者などなど)が村の大きな会議所に集まって、これからのオーガニックや未来に対する意見を何時間にも渡り本当にまじめに討論していました。
この時私も20代そこそこで、まだまだ日本にも「オーガニック」だなんだという意識もほとんどと言っていいほど無いような状態だった事は覚えています。
私の場合は物心付いた時に既に、家にヴァラリスバイオポストがあったので何も知らない人よりは自然に「オーガニック」について考えてはいたと思います。
[ ただし学生時代は有名ファーストフード店に、放課後に友達とたむろして居たこともありましが。。。。(笑)]
通訳をしてもらいながらその会議の内容を聞いて、「オーガニック」について初めてまともに考えさせた事を思い出します。


その時にそこのリーダー的な役割をしている農業学者がいたのですが、驚いた事にその方がこの映画で重要な発言(提言)をしています。
彼自身の農場でもバイオポストを使ってオーガニックな生態系農業をしているのです。
たしか、私がその農場を見に行った時はフランスでも珍しいハリケーンか台風の影響で、周りの農場が結構グチャグチャになったり大変だった時なのですが「バイオポストを使った場所の農作物は根がしっかり張れているのでハリケーンにも負けずに生き残ったんだ」と彼が親指を立てているのを思い出します。


この映画はその時の会議から数年たってやっと一つの実りが出来た証なのだと思いました。
そしてこの様な危機に対して本当に取り組む人が、幸か不幸かやっとメディアに取り上げられる時代になったんだということだと思います。


今現在、日本でも徐々に色々な「オーガニック商品」にこだわりを持った人が増えいるのはいいことなのですが、日本はまだまだまだまだオーガニック後進国です。
本当の意味での「オーガニック」についてのこだわりを持った人はどれだけいるのでしょうか?
私は日本の場合は純粋に「オーガニック」が良いという人はまだまだ一握りもいないんじゃないかと思っております(苦笑)

「オーガニック」という言葉を、色々な政治的な立場で使っている団体・会社・人、知名度欲しさに「オーガニック」という言葉を使う芸能人やマスコミに知識人と扱われている人。
こういう人間がほとんだというのが個人的には残念です。

本当にこだわっている人達はあまり表に出てきません。
テレビや広告で声高に「オーガニック」を叫んでいる人や団体こそ疑わしいものです。
はやくそのような偽者は消えて、本物が残る時代になって欲しいなと。
そして一般の全ての人にもっと純粋にがオーガニックを理解してもらい、そこにこだわりを持つ人が多くなれば良いと当社は常々思っているのです。

この映画を見るとフランスや他の欧州諸国の様なオーガニック先進国でも、まだまだ数パーセントしかオーガニックではないという事がわかります。

世界的にも完全オーガニックに回帰するという動きは、まだまだスタートしたばかりなのです。

ヴァラリスバイオポストは一般家庭の小さな菜園からでも本当の完全オーガニック栽培を安全に簡単に行うことが出来る商品です。

日本でも様々な農法や資材が飽和状態になりはじめてます。
そして作る側も色々と研究して努力をしているとは思いますが目を向ける場所を間違えている人が多いようにも思えます。
日本の場合は何か一つの成分が良いという事が分かると、そ の 成 分 だ け が取り上げられ、そ の 成 分 だけに頼る方法が取られる事が多いと思います。
結局その成分だけを使い続けることで、バランスが悪い方向にいってしまい取り返しの付かない状況になってしまいます。
農法や資材が多すぎるおかげで、お客様の中にも「何がいいのかわかんない」という方が本当に多いです。

ヴァラリスバイオポストはこの映画に出てくる環境学者の農場で使われています。
余談ですが、この環境学者と仏・バイオポスト社の社長は一緒に色々な事に取り組んでいる仲間なのです。

ヴァラリスバイオポストはパリ市内の公園や病院といったほとんど全ての場所使用されています。
シャンパンやワインの材料になるブドウ畑のそのほとんどにすべてにも使用されています。
それだけ安心して安全に使えるオーガニックの資材は、ヴァラリスバイオポスト以外に無いのかも知れません。

このブログを見てくださった方はお時間があったら、是非この映画を見て自分の子供達の「未来の食卓」について色々と考えてみてはいかがでしょうか? 


きずいたらまた長文になってしまいました。。。
今回はこの辺で、それではまた(><)ノシ

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デパートの屋上のポタジェ 

今年は日照が少なく、「日本の夏」といった感じがしない、モヤモヤっとした陽気が続いていましたね。。。

バイオポストを使ってくださっているお客様からも
「バイオポストのおかげで株もしっかり育つし実も成るんだけど、今年の夏はは日照が足りなくてトマトがなかなか紅くならないままで、緑のままおちちゃったりするのよ~」
というお客様の声が多い様に思えます。
実際、プロ農家の方でも収穫量も少ないと聞きます。

ただバイオポストとリキッドサムを使ったお客様の中には去年より多く収穫出来たという話もあります。
「今年は桃太郎(トマトの品種名)が60個もとれたの!1からやり方を教えていただいて本当にありがとうございます!」という感謝の言葉を言ってくださったお客様がいました^^

1からやり方を教えたといっても「プランターの土に1~2割バイオポストを混ぜて、リキッドサムを定期的にあたえれば大丈夫です!」と言ったくらいなんです ^^;
「自分に感謝するより、バイオポスト&リキッドサムの効果に感謝してください!」って言えばよかったかなぁと。。。(笑)

しかし最近やっと「日本の夏」っぽくなってきたと思ったら、今度は秋風の様な涼しい風も吹きはじめましたね。
ジリジリ暑い日差しが照りつけるよりはありがたいですが、日本人として四季を感じる事ができる国に長年住んでいる民族としては、やっぱりピカーンと晴れた暑い夏が短いのは物足りない感じがしませんか?

そんな今年は日本橋三越本店屋上 チェルシーガーデンヴァラリスバイオポストバイオポストリキッドサムを使ったポタジェやらさせていただいております。チェルシー畑  2009-8 5
(キュウリ ナス シシトウ トマト ヒマワリ 宇宙イモ 等)

ここには元々大きなシンボルツリーが今年の初めまであったのですが、木の根っこが下に張りめぐってしまったり、建物に色々な不都合があったようで取り除いてしまったのです。
その木が植わっていた場所で、10年以上手付かずだった花壇(?)を畑にすると聞きました。

土壌改良にはヴァラリスバイオポストが一番です!
とうことで。。。
「他の悪い物を使わないでバイオポストとリキッドサムの組み合わせだけで畑をやってみませんか」とう呼びかけに、チェルシーガーデンさんに答えていただき実現しまし
た。
バイオポストとリキッドサムを組み合わせた「植物性有機栽培」は古く劣悪な土壌環境を改善するのにも最適です。!

苗を定植した後だったので、あらかじめバイオポストを混ぜることは出来ませんでした。
10年以上土替えも何もしてなかった場所だったので、定植した株元に少し多めのバイオポストを施していきました。

普通は1株に対して大さじスプーン3杯の所ですが、4~5杯(移植シャベル約1杯分)のバイオポストを施し、追肥にはリキッドサムを週1回。
そして、実が付いてきた所には週2回程度施していただきました。

みるみるうちに緑のが茂り、7月に入った頃にはしっかりしたキュウリができましたた。

チェルシー畑 2009-8 3
(たしか7月の初めの頃の写真で、はじめの1本目のキュウリです)

先日三越に行った時に収穫したばかりのキュウリとシシトウをいただき、美味しくいただきました(^^)b
やっぱり植物性有機栽培だと味がまろやかで美味しく感じますよ!
シシトウも何十本か頂き直火焼きにしました、あぁ美味しかった(^ー,^)
チェルシー畑  2009-8 7

店員の方がポタジェの片隅に植えている、種から育てたヒマワリです。
土壌にバイオポストがしっかり入っているのでヒマワリも2m以上の大きさに育っています。
茎は太いところでなんと約5cm強はあったかな。
「これだけ密集した狭い場所でよくこんなに育ってるねぇ」とお客様にも言われました。
隣にあるのはフランスの野菜種から育てたトマトです。
このトマトの草丈:約180cmくらいの大きさにしっかりと育っています。
チェルシー畑 2009-8 8

バイオポスト リキッドサムを定期的に与えているので、トマトの実も鈴成りに!
写真を撮っているお客様もいましたよ(^^)
チェルシー畑  2009-8  2

TOMATE YELLOW PEARSHAPED
( トマト イエローペアシェイプ )

これは珍しい黄色いヒョウタンの様な形のトマトです。(当社で販売中です、お問い合わせ下さい)


味は普通のミニトマトといったところでしょうか。
お弁当のちょっとした飾りにもオススメで、見た目にも美味しいです。
チェルシー畑  2009-8 4
ここの畑では結構大きく育てましたが、私は家のプランターでもこのトマトを栽培しています。
草丈:約160~170cmの高さで上を止めて栽培中です。
プランター位の土の量で栽培する場合は、その大きさくらいが栽培しやすいですね。
無理なく栽培できるし、栄養もあちこちに分散しないので収穫量も良いかもしれません。

三越屋上チェルシーガーデンに行った時には是非ご覧下さい。

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グリーン EXPO 開催・出店

グリーンエキスポ

GREEN EXPO 開催!!
エコとオーガニックが大集合!
2009.07.04(sat)~05(sun)
JR線 桜木町駅より 徒歩12分
みなとみらい線 みなとみらい駅より 徒歩3分

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グリーンEXPOで【 検索 】
greenexpo.jp
ホームページで事前登録をすれば入場料¥500が無料に!
有料イベント参加費の割引など、特典が盛りだくさん。
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パシフィコ横浜でグリーンエキスポが開催されます。
ヴァラリス商会も二日間出店致しますので、どうかお近くの方はご来場下さいませ。

尚、7/4~7/5はお店の方はお休みさせていただきます。
お電話は転送電話にしてありますので、繋がると思います。
御注文の商品出荷は7/6(月)になりますので、ご了承下さいませ。


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ワイルドストロベリー

サクランボに枇杷にブルーベリー、沢山の甘い果実が実りの季節を迎えています。
この時期、会社のお庭でひときわ甘い香りを漂わせているのがワイルド・ストロベリーです。
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植物性有機のヴァラリス・バイオポストとバイオポスト・リキッドサムで育ったイチゴは、一粒1000円の高級イチゴもかなわない芳醇な香りととろける甘さで、会社にいらしたお客様皆様たいへん驚かれて召し上がっていかれます。
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ワイルド・ストロベリーは幸せになるハーブとして、女の子達の間では「白い花が咲くと、片思いが実る」と愛されているようです。
ヴァラリス・ロイヤルフルールのアルペン・ストロベリーは四季生り性のワイルド・ストロベリーなので、一年中幸せを降り注いでいるのかもしれませんね。

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緑のカーテン

7月になりました。
やっと、春の怒涛の忙しさも落ち着き始めました。
過去の写真も少しづつUPして参りますので、覗いてみてください。

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さて、この写真は去年グリーンカーテンに種を蒔いて育てた、ゴーヤーと羽衣ルコウソウです。
ゴーヤーだけのグリーンカーテンではつまらないので、涼しげな葉っぱのルコウソウを一緒に蒔いてみたところ、星型の鮮やかなお花がまるで天の川の様に綺麗に浮かびあがりました。

今年は、スパニッシュ・ビーンズとココ・ローズを植えています。
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ココ・ローズはフランスの食卓ではポピュラーな食材で、サラダやスープに使われているピンク色が可愛いうずら豆の一種です。
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スパニッシュ・ビーンズは現代ではあまり食用としないものらしいのですが、ためしに茹でて食べてみたところ…見た目はエダマメ、味はソラマメみたいで美味しかったです。
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