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   Vallauris Jardin           - ヴァラリス ジャルダン -

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もう2月

新年があけてもう一ヶ月が終ろうとしています。
なにやらバタバタとしてたり、ブログのパスワードを忘れたりで全然更新ができませんでした。。。
バイオポスト社の新商品のお知らせも今年中には出来ると思います。。。
(なるべく早く発表したいのですが。。。w)

と、とりあえずやっと一段落できたので久々にブログを更新したいと思います。

最近お客様から一番多いご質問をここに書いておこうと思います。
お客様からバラの無農薬栽培についてのヴァラリスバイオポストの使用方法を聞かれる事が多くなってきました。
無農薬栽培するにあたり、ヴァラリスバイオポストを使用するのはベストだと思います。
ただ使用方法について皆さんから多い質問が
「ヴァラリスバイオポストをどのくらい腐葉土にまぜればいいの?」
「ヌカにどれくらいのバイオポストを混ぜたらいいですか?」
という質問が多いです。

他にも
「他の肥料も使っているのですが、それらとバイオポストを併用して大丈夫ですか?」
「化学肥料を与えないとやっぱり心配、バイオポストを使った場合は化学肥料をつかっちゃだめなの?」
などなどのご質問が寄せられております。


まず最初の二つの質問についてです。

Q:
「ヴァラリスバイオポストをどのくらい腐葉土にまぜればいいの?」
「ヌカにどれくらいのバイオポストを混ぜたらいいですか?

A
ヴァラリスバイオポストは完全に出来上がっている商品です。
腐食そのものと言っていいでしょう。
わざわざ腐葉土やぬかと混ぜる必要はありません。

どうしても自分で腐葉土を作りたい!という人は、落葉など(植物性有機物)にバイオポストを種菌として入れると分解が早まり、良い腐食に成りやすくなります。
自然にいるバクテリアには有益なバクテリアもいるし、有害なバクテリアもいます。
ヴァラリスバイオポストには土壌や植物に対して有益なバクテリアしか入っておりません。
そして、それらのバクテリアが種類と数が豊富に含まれています。

使用方法としては、ヴァラリスバイオポストを直接元肥として植物の根元に入れていただくのが一番効果的です。
プランターで植え替えをする場合は、土の量に対して1~2割のバイオポストを混和してください。
この時、4分の3は土に混和し、その4分の1ほどを根元に入れて植え替えても効果的です。

人によっては植え替えの時、植物の根に振り掛ける人もいます。

ヴァラリスバイオポストは良質な腐食その物なので、純粋に使用するのが植物にも土壌にとっても良いです。
どの様に使用してもバイオポスト自体は安全安心な資材なので、自分なりに満足できる使用方法を探してみるのも面白いかもしれませんね。

Q:
「他の肥料も使っていますが、それらとバイオポストを併用して大丈夫ですか?」
「化学肥料を与えないとやっぱり心配、バイオポストを使った場合は化学肥料をつかっちゃだめなの?」

A:
ヴァラリスバイオポストと他の肥料を併用している方もいます。
他の肥料成分をより良く植物に届ける役割をしてくれます。
それと化学肥料などそれら他の肥料に害がある場合、その害も軽減してくれる事でしょう。

ヴァラリスバイオポストとの最高の組み合わせはバイオポストリキッドサムBIOです。
これは液体肥料になります。
一般的な液体肥料は化学的物だったり活力剤だったりする事が多いです。
しかしリキッドサムBIOは植物性の有機液体肥料です。
材料に植物性の有機物から出た液体しか使っておりません。
バイオポストと同じ植物性有機にこだわった液体肥料になります。

ヴァラリスバイオポストと併用する事で、植物の栄養分を補います。
バイオポストに含まれる微生物や土壌に住む微生物を活性させる成分も含まれております。
化学肥料に比べてリン酸分が数値的に低いですが、これはその他の栄養分やミネラル分によって補っています。
花や実の付く成分としてもリン酸分以外が作用します。
ヴァラリスバイオポストとの併用は植物にとっても土壌にとっても最高の組み合わせになります。

また何かきになる質問が多い場合こちらに掲載すると思います。

(このブログの内容は一切の転記をみとめません。営利目的でこの説明を使用する事は一切認めません。)

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